内定承諾書を出す意味とは?実際の本音3選!と裏技!

人事の本音
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内定承諾書とは?

学生側が企業に提出するのが「内定承諾書」。これは、内定を得た学生が「企業に対して内定を承諾し、入社することを誓約する」書類です。

https://job.rikunabi.com/contents/start/7926/

つまり、内定をいただいた会社に「入ります!」と宣言する書類になります。

なので一般的には「住所」「学校名」「氏名」「印鑑」などを記入して企業の担当者に送ります。

出さないとどうなる?

内定承諾書を出さいないとどうなるのか

▶︎一般的には「内定辞退」になります。

元人事の本音から言うとどうせ辞退するなら電話入れて!と思いますね笑

基本的に、期限が設けられているので

▶︎期限内に提出or辞退連絡を電話で入れましょう!

内定承諾書を出してから辞退すると・・・どうなる?

結論から言うと

▶︎何もありません

※ゼミ・研究室など教授推薦の場合もまあ怒られる程度です(後輩のその企業への道は閉ざされる可能性が高くなるのでしっかりと対応した方が吉です)。

人事の本音と裏技!

人事の本音は上記にも書いた通り「連絡してください」これに尽きます。。。

内定辞退の電話・メール・手紙を入れても怒られたりしないので(怒られるような会社なら辞退してラッキーです)。連絡するようにしてください。

ここから裏技↓↓

選考がまだ続いている・企業選びに迷っている

そんな中、内定承諾の期限が来てしまった・・・そんな時の裏技!

「内定承諾を取り敢えず提出しましょう!」

実際内定承諾後に辞退しても罰則等はないので、身勝手な考え方にはなりますが・・・

取り敢えず内定承諾を出しといて、他の企業に行ってもいいし、キープしておいても良いと思います(責任は取れませんが・・・)。

まとめ

・内定承諾は学生が企業への意思表示

・期限内に出さないと「内定辞退」になります。

基本的には誠実に企業には対応しましょう!あまりにも酷いと企業から何らかの「こと」を起こされる可能性もあるので!

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