知らないと損!?インターンの本当の目的は3つ!人事の本音!

就活
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インターンの目的を知らずに参加して失敗してないですか?インターンに失敗しても、誰も教えてくれません。そんな悲しい結果にならないように、元採用担当がインターンの本当の目的を本音で語ります!

置いてかれてない?インターンに参加している人はどれくらい?

就職サイト登録者6,507名のうち、10月中旬時点のインターンシップ参加率は72.8%と3年連続で増加している(2018年度のデータです。)

引用元: https://saponet.mynavi.jp/release/student/intern/2018%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%93%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e8%aa%bf%e6%9f%bb/

データだけ見ると7~8割の大学生がインターンに参加しています!

ただ、上記のデータは既に就活サイトに登録かつ、アンケートに答えてくれる方=就活に対する意識が比較的高めの方たちと予想できます。

それでも高い数字なので…インターンに参加していない学生の皆さんは、既に置いていかれてます!追いかけられるように参加しましょう!!

インターン参加のメリット・デメリット

メリット

 ・データだけではない企業のことが理解できる(特に雰囲気!!)
・インターンに参加しないとその企業に就職できない場合もある!
・企業との相性、自分の職業適性の理解が深まる
・新たな発見がある(自分自身のこと、知らない企業・業界のこと)
・就職するのが怖いので、スタート前の予習として
・友人、仲間が出来る
メリットとデメリット

デメリット

 ・行きたい企業・業界が合わなくて就活が1からになってしまった。
・かなりの時間拘束される
・時給が発生しないので、タダ働きさせられる。
・思っていたインターンのプログラムではなかった。
・やっかいな先輩社員に捕まった

基本的にはメリット>デメリットです。

デメリットにある企業・業界が合わなかったのは、就職する前に知ることが出来て良かったと思う方が良いでしょう!また、インターンで時間拘束・タダ働き・プログラムが違うは、事前のリサーチをしっかり行って、なるべく負担にならないようにしましょう!

最後のやっかいな先輩は、すぐに大学の就職支援スタッフに相談しましょう!事件に巻き込まれたり、弱みにつけこんでくる敵(主に女の敵)は、被害者を増やさないようにしましょう!!※毎年のように、ニュースになっているので気をつけましょう!

インターンの目的<学生と企業>

目的

学生側の目的

➀会社の理解を深める

表に出ている情報以外に、会社の雰囲気、働いている人の空気感など、実際に体感しないとわからない部分があるので自分に合っている企業を探しましょう!

➁自分の適性を知る

希望している職種が自分に合っているか見極めましょう!新たな発見があったり、実は全然想像と違っていたなど、色々な声が聞こえてくるので…

また、イメージと合っているが自分の能力では…みたいなこともあるので、背伸びはしないようにしましょう!

➂就活スタートのマインドセット

インターンに参加すると、自ずと意識の高い方がいます(体感では3人に1人くらい笑)そんな人を見つけては、今の自分と比較すると就活スイッチが入るはずです。

就活で、何を初めていいか解らない方が、参加することが多いです。

企業・学生の目的

企業側の目的

➀会社を知ってもらう

PRの場にする企業が多いです(特に不人気企業)採用活動が始まる前にいかに認知してもらうかが、鍵になってくるのでどの企業も力を入れています。

➁早い段階での囲い込み

最近の傾向では、インターンに参加した学生と定期的にコンタクトをとり、就職に結びつけることが多いです。採用の一環で行っているかつ、親にブロックされないように、あえて郵送して親の目につくような資料を送る企業もあります。

あと、良い人材には個別でアプローチなんてやり方をしている企業も!

➂入社前の育成目的

インターンに参加して頂いた学生を、育てて入社の時には、ある程度の能力まで引き上げておくというやり方があります。人気企業だと効果てきめんですね(辞退率が少ない為)

学生からしても面倒見の良い会社という印象になり一石二鳥です。

インターンの期間はどれくらいがベスト?

インターンシップに行こう!

短期インターンシップ

1日~2週間位のインターンシップ

短期だと、会社のことを知ってもらうことがメインになってきます。職業体験型というより、説明会形式・ワーク形式が多いです。

<メリットまとめ>

  • 時間がとれない
  • 沢山の企業が見たい
  • 会社の概要だけ知りたい

長期インターンシップ

1ヵ月以上のインターンシップ

企業からしたら、すべてをさらけ出せます笑

会社のこと~職業体験まで短い期間(※長期インターンなのに矛盾してますが…)で、会社のこと全てを行うので、気合も入ります。また、学生からすると1~10まで説明・体験できるので時間があればかなり有意義な時間になると思います。

<メリットまとめ>

  • 志望する企業・業界が決まっている。
  • 時間が取れるなら時給が出る場合も!
  • 実際に仮で就職してみたい

短期・長期のベストは、

短期(1日)でなるべく沢山の企業を見てから、長期インターンに申し込むのがベストかなと思います。元採用担当からすると絶対に参加(短期・長期関わらず)した方が良いです!!!

まとめ

目的・メリットを整理しよう!

<学生は>

□インターンシップは参加すべし!

□短期・長期を組み合わせるべし!

□選考に直結している企業もあるので、気を抜くな!

<企業は>

□インターンシップは短期・長期の両方用意しろ!

□優秀な学生は囲い込みをするべし!

□インターン育てる意識を持て!

□インターンのプログラムは、練りに練れ!

おわり~

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