エントリーシートは手書きで書くな!パソコンで書け!

就活
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エントリーシート(以下、ES)を手書きで書かせている会社があったので、就活生の皆さんには、そんな無駄なことをして欲しくないと思いこの記事を書きました。ESを通して会社の判断をして頂きたいです。ES以外にも良い会社・悪い会社の判断が出来るので、是非最後まで記事を読んでください。

ESの役割

履歴書・エントリーシートの役割とは?

相手(企業)に自分のことを知ってもらうことが、一番の目的です。

他にも、自己紹介の手間を省く、自分にどんな能力があるかを示す…などがあります。

ESが手書きの企業はやめておけ!

衝撃的なタイトルですが、ハッキリいって今の時代(IT全盛期)にESが手書きの企業は止めたほうがいいです。時間の無駄です。

なぜなら

  • 手書きのメリットがない
  • 企業側からみて管理が手間
  • 学生にとっても使い回しが出来ず手間
  • 企業が学生のことを考えていない
  • 企業が改善意識or予算がない    など

●学生から見てのデメリット

学生にとって就職活動の時間はあまりありません。会社訪問・説明会・イベント・面接に加えて、ゼミやアルバイトもしなければいけませんし・・・

その忙しさの中でESを手書きで、しかも書き損じると最初から……

⇒時間が取られることがデメリットです。

●企業から見たデメリット

管理が大変です。

企業の担当者も一人一人紙で管理する必要があり、手間でしかありません。

駄目企業だと手書きでESをもらって、データで保管するというバカなことをしている企業もあります。

ハッキリ言って、こんな会社に入ったら根性論や残業が多い状態で、何も改善しない(できない)状態だと思います。

ESがデータ提出の企業が正解!

処理上手は仕事上手!?

ESがをデータで提出させる企業が正解です!

そもそも、この時代にデータで提出させない企業があるのか謎ですが…

ESの提出方法一つで下図のようなことが想像できます↓↓↓↓↓

ESをデータで提出させることで、会社にとって処理が楽になります。

事務作業を減らすことで、就活生に対して接する時間を増やせる⇒良い人材にアプローチする時間が増える。⇒会社に良い人材が増える⇒会社が発展していく!

良いサイクルになっていくわけです。

たかがESひとつですが、企業にとっては何千人、何万人のESが毎年届くわけですから、この作業を効率化しない訳にはいかないですよね?

なので、ESはデータで提出させる会社が正解です!

ES以外にもある!?会社の判断要素

現代社会では、ESのデータ提出以外にも沢山良い会社、悪い会社の判断要素があります。※絶対にこうだという明確なものではありませんので参考の一つとして考えて下さい。

●面接の評定メモをタブレットで行っている会社

残念ですが、未だに手書きの会社が多く存在します。

手書きでメモした面接のメモはどうするのか?⇒パソコンで入力・データとして保存(手間)

面接のメモは軽くなら手書きで良いと思いますが、その後のデータベース化を考えるとその場で入力・管理をしている会社の方が、効率が良い会社といえるでしょう。

●説明会時のデジタル機器が最新かどうか

説明会の時に、大きいPCやいつの時代ですか?ってくらいのプロジェクターを使用している会社があります。

ハッキリ言って「学生=将来の顧客になる可能性大」の方の前で、古い機械を使う会社は想像力が低いかな?と思います。

デジタル機器は基本最新の物が良いので、そこにお金を投資できない会社はオススメ出来ない会社です。

●HPがスマホ対応していない!?

論外です。

今時、タブレット・スマホ以外で会社の公式HPを見ることって少ないです。

つまり、顧客のほとんどを失っている訳です。

よほどのことが無い場合は、そんな会社はオススメしません!

まとめ

ESから派生して会社の判断要素のお話まで書きましたが、如何でしたでしょうか。現代社会ではデジタルの部分とアナログの部分をしっかりと考えられる会社が残っていくと思います。

皆さんの入る会社が、そんな素敵な会社でありますように、願っています。

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