面接で何を聞かれる?面接前の3つの心構え①

就活
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人事の目線から、面接の前の心構えについて書いていきます。心構えといっても「緊張しないように」とか、「元気よく」なんてのは当たり前!内定に近づくために何をやらなければいけないのかをお伝えします。

1.準備が一番大事!

面接の準備は大なり小なり皆さんしていると思います。

会社の研究、業界の研究、志望動機、質問集、アクセス方法……などなど

思い付く限りでも沢山あります。では何から手を付けて良いか?難しいですよね?今回は面接の心構えなので「メンタル面」にフォーカスしていきますね!

準備をすることで自信につながります。面接で想定外の質問や状況に陥ると

目が泳いだり、声が小さくなったり、泣き出したり

上のような状況になる方は注意が必要です。企業としては困難に陥った時やストレス耐性が無いと判断される可能性があります。

では何をすれば良いか?面接官も少なからず緊張しているので、自信を持って臨むようにしましょう自信は、ないよりある方がいいです。

特に新卒には、求められていることは人間性がほとんどなので質問に「うまく答えられなかった」「ノックの回数が…」「挨拶し忘れた」など合否には関係ありません

「自信」を持つようにしましょう!

2.印象が良いのは当たり前!

身だしなみはスタートライン

皆さんの身近な就活生・転職を考えている人を客観的に見てみてください。

清潔感はありますか?

髪はセットしていますか?髪は整っていますか?ネクタイは緩くないですか?シャツにアイロンはかけていますか?スーツ・スラックスの手入れはしていますか?……………..など

出来ていませんよね?出来ている方がいたら良い職場だと思います(身だしなみに厳しい業界なら当たり前かもしれませんが)

就職活動でも、上記のことが出来ていない方がほとんどです。

外見を整えることで、他の人より優位に立てるのです。

以前に書いた記事に詳しく書いてあるので身だしなみについては、

こちらにアクセス!⇒身だしなみについて

是非活用してください!!

3.質問に対する心構え

面接のメインディッシュは質疑応答です!

企業としては自分の会社に合うのか?ストレス耐性はあるか?自社の製品・理念を理解しているか?志望度は高いか?など沢山のことを考えて質問してきます。

※一部ベンチャー企業・ワンマン社長の企業だと、どうみても勘・フィーリングで判断している所もあります。

質疑応答の心構え(考え方・準備)でオススメが掘り下げ式の思考です。(下図参照)

例えば、志望動機を考えるとします。

その志望動機に対して自分自身で、

【質問】この会社を何故選んだのか?⇒【回答】理念に共感して⇒【質問】理念に対して……  ※繰り返す

↑のようにどんどん掘り下げていくのが、「掘り下げ式の思考」です。

この方法を、行うことで質問に対する答えがより明確になってきます。

■注意点

質問に対する答えは「具体的に!」

例えば、御社の●●の商品が良いと思い~

ではなく、何が?どこが?どうゆう風にいいのか?を明確にして下さい。

理念に共感しました!

ではなく「理念のこの部分が私のこの部分と一緒なので共感しました」と答えるようにしてくださいね!

内定が貰えない人

何が人と違うのか

長々と3つの心構えについて書いてきましたが、それでも内定が貰えない人は出て来ます。

どんな人が内定を貰えないのか?

  • 考えすぎている
  • 考えが浅い
  • そもそも性格・人間面と職種があっていない
  • 高望みをしている
  • 会社のレベルが低い

考えすぎている

準備をしすぎてマニュアル通りになっている!

考えが浅い

ノリで受けに来たり、会社のことを何も知らずに受けに来る

そもそも性格・人間面と職種があっていない

どうみても内気・元気があるタイプではないのに体育系営業を受けに来たり適性は見極めましょう

□高望みをしてる

あなたの学力・能力で一流商社(英語必須)を何故受けに来た?時間の無駄です。募集要項や企業研究をしっかりしましょう!受けたいなら能力を高めてから受けましょう!

□会社のレベルが低い

高望みと逆のパターンです。あなたはもっと上の企業を目指すべきです。

まとめ

沢山のこと(辛辣なことも書いておりますがご容赦頂けると幸いです。)を書いてきましたが、就職活動に少しでも役立てばと思い、やや厳しめに書きました。

就活では、準備(質疑応答・身だしなみ)がとても大事です。しっかりと準備して来た方は、自信がみなぎっていて表情や姿勢も変わってきます。

是非、この記事を読んだ方は他の就活生とちがい準備をしっかりして下さい!

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